482gで生まれた超低出生体重児だいだんのNICU生活 ~誕生から4ヵ月目~

だいだんの成長記録

だいだんのNICU生活を過去の記憶と日記をもとに振り返りまとめています。なにか参考になればと思い書いています。

今日は、誕生から4ヵ月目のできごとを書いていきます。

でいでい
でいでい

4ヵ月目のだいだんの体重2302gです。

ミルク 48ml×8回/1日

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生後100日で2000g到達

早産児の発達や成長については、実際に生まれた日ではなくて、出産予定日を基準にして考えていきます。これを修正月齢といいます。

だいだんの出産予定日は生後89日目でした。なので、生後100日目の時点でだいだんは修正月齢0ヵ月になります。

たいだんの修正月齢で考えると、一般的な赤ちゃんの平均体重は2980gです。ちなみに、3ヵ月~4ヵ月目の赤ちゃんの平均体重は6630gになります。

だいだんは、生後100日で2016gになりました。修正月齢で考えてもまだ約1.5倍も小さいのです。今後、この体重が普通に生まれてきた赤ちゃんに追いついてくるのか心配でたまりませんでした。

体重は毎日計っていたので面会に行くといつも看護師さんに教えてもらっていました。生まれたときに比べれば1500g以上も大きくなっているのに、どうしても他の子と比べてしまい落ち込む時もありました。

初めての沐浴

口から呼吸の管が取れたことで、抱っこもできるようになり、ベットから移動ができるようになりました。今までは、濡れたタオルで体を拭くだけだったけど、ついに沐浴ができるようになりました。

ベット横にベビーバスを持ってきて入れていました。初めのころは、酸素の管はついているし、鼻は経管栄養しているしで、管をどっかにひっかけないようドキドキしながら入れていました。だいだんも初めての沐浴はドキドキしていた感じでした。でも、泣くこともなく気持ちよさそうにしていました。

お口からミルク

だいだんは、生まれてすぐ口から呼吸の管が入っていた為、口からミルクを飲んだことがありません。ミルクは、経管栄養で直接胃に入れていました。

経管栄養とは、簡単に言うと、口から飲んだり食べたりできないときに、鼻から胃まで管を入れ直接胃に水分や栄養を取り入れることです。

生後94日目。呼吸の管も取れ、直母と哺乳瓶でミルクを飲む練習が始まりました。口からの管が抜けてからは、おしゃぶりをチュパチュパしていまいた。おしゃぶりが大好きだったので、その勢いで哺乳瓶でもミルクをグビグビ飲んでくれるかと思いきや、最初は7mlしか飲んでくれませんでした。母乳に関しても、飲む前と飲んだ後で体重を計り飲んだ量を把握していました。

初めのうちは、少しでも口から飲んでくれるとうれしい気持ちになりましたが、日によっては全く飲まない日もあって、なかなか口から飲む量が増えずに不安になる時がありました。飲めなかったミルクに関しては、経管栄養で胃に直接入れていきます。そんなこんなで、体重があまり増えていかなかったので、カロリー多めのミルクに変更し、体重を増やしていくこととなりました。

4ヵ月目の出来事は以上になります。

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じゃーまたねー。

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