東京ベイ舞浜ホテル宿泊記!泊まった部屋はディズニーリゾートラインが見えた「シンフォニールーム」

ディズニー

東京ベイ舞浜ホテルは、2007年3月に開業した6番目のディズニーオフィシャルホテルです。ディズニーオフィシャルホテルの中でも建物が特徴的で円形構造になっています。泊まった部屋は「シンフォニールーム」で、部屋からはディズニーリゾートラインが見え、電車好きの子供は大喜びでした。

今回は、家族4人で東京ベイ舞浜ホテルへ宿泊した時の様子を紹介していきます。

東京ベイ舞浜ホテルまでのアクセス

電車の場合

JR舞浜駅とディズニーリゾートライン「ベイサイドステーション駅」からは無料のシャトルバスが出ています。

  • JR舞浜駅で下車。ディズニーリゾートラインへ乗り換え「ベイサイドステーション駅」で下車。無料シャトルバスで2分~4分
  • JR舞浜駅のホテル行きバス乗り場から約5分
フリーきっぷで満喫!移動手段だけではないディズニーリゾートラインの楽しみ方
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車の場合

  • 首都高湾岸線「葛西」出口より 約5分
  • 首都高湾岸線「浦安」出口より 約10分
  • ディズニーランドより 約2分
  • ディズニーシーより 約5分

駐車場料金

  1泊    2泊    3泊  
3300円4700円6100円

宿泊日0:00~出発日14:00まで利用できます。

ホテルの外観

外観は、円形型が特徴なホテルです。

入り口には、東京ベイ舞浜ホテルのロゴが入っているリムジンが置いてありました。

すぐ隣には、東京ベイ舞浜ホテルファーストリゾートがあります。

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ホテルの内観

ホテルに入って左側にフロントがあります。

そして、ホテルに入るとビックリ!まるで南国のハワイに来たかのようなオブジェや装飾品でいっぱいでした。従業員の方もアロハシャツで迎えてくれて、なんだか開放的な雰囲気でした。どうやら、夏限定のハワイ仕様になっていたみたいです。

建物の中心部は11階まで吹き抜けになっており天井がガラス張りになっていて解放感がすごいです。

昼と夜では雰囲気が違います。昼は自然の明かりが入り、開放感があるのに対し、夜はライトアップされ幻想的になっていました。

1階には、ディズニーショップ「ディズニーファンタジー」があり、ディズニーグッズが買えます。

ディズニーショップの隣には、コンビニのようなショップがあります。東京みやげのほか、ちょっとした日用品やお菓子、おつまみ、飲み物がありました。おにぎりのようなお弁当類はありませんでした。

吹き抜け部分の1階にはレストランがあります。

案内図にもあるように、エレベーターが二か所あります。三基ある方と二基ある方がありますが、三基側のエレベーターは全部ガラス張りとなっており、吹き抜け部分が見える構造でしたが、二基側の方は一つだけガラス張りのもので、もうひとつは景色が見えないエレベーターでした。おそらくウェディング用のエレベーターですかね?でも、普通に乗ることはできましたが、やはり吹き抜け部分を見ながら乗りたいと思ったので、我が家は三基側のエレベーターを常に使用していました。

部屋への廊下は湾曲になっており、所々窓があり吹き抜け部分が見えます。

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宿泊したシンフォニールーム

今回宿泊したのは4階にあるシンフォニールームでした。部屋の広さは35㎡で、グリーンを基調とした部屋でした。

部屋に入ると、右側に洗面所、その両サイドにお風呂とトイレがありました。

洗面所

蛇口が2つ付いています。ポットに水を入れる時は左側の蛇口が高い方からいれるのだと思います。

引き出しには、アメニティーが一通り入っていました。その中に入浴剤も入っていました。

お風呂

洗い場付きのお風呂で浴槽は大人でも足が伸ばせるほど広かったです。

浴槽内には、段差があるので、小さな子供でもひとりで浴槽に入ることができました。ここに座ったりして入ることも出来ました。

トイレ

トイレは、ウォシュレット付きでトイレットペーパーはダブルでした。

部屋

部屋はベッドが4台置かれていて、ほぼベッドの上で過ごしていました。

コンセントは、ベッドやテレビ台にありましたがUSB専用コンセントはありませんでした。

テレビの横には、湯沸かしポットがあり、棚には、コップとインスタントのお茶とコーヒーがありました。

テレビ台下の棚には、冷蔵庫、金庫、パジャマがありました。

パジャマは大人用はワンピースタイプのものでした。子供用は上下分かれているセパレートタイプでしたが、ズボンがゴムではなく紐で縛るタイプのものでした。我が家のちびっ子は紐だけではゆるゆるですぐに落ちてきてしまったので、持参した腹巻で押さえて着用しました。

窓から見えた景色

正面にトイストーリーホテルがみえました。

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リゾートラインが通るのも見えます。時々、空を飛行機が通るのも見えて、色々な乗り物が見える部屋でした。

右側には海が見えて、遠くにゲートブリッジも見えました。

左側には、建設中のホテル「ファンタジースプリングスホテル」も見えました。

朝食はバイキング

朝食はレストランでバイキングを実施していました。時間が7:00からとなっていたので、7時くらいにレストランへ行ったら、すでに食事をされている方々もいました。でも、早めに受付をしたので席は自由に選ぶことが出来ました。やはり、ソファ席が人気のようですぐにいっぱいになっていました。そして、レストラン内に池のような水が流れているエリアがあり、水の真横にも席がありました。小さなお子さんは水に落ちないように注意してくださいね。今回、落ちそうだね・・・なんて話をしていたら、真後ろで、ジャボン・・・と水の中に入ってしまった子を見てしまったので。

案内にもありますが、洋食、和食、サラダ、お子様用、デザートとバランスよく揃っていたメニューでした。

待ってきたものの一部です。写真にはないのですが、クロワッサンは焼き立てが運ばれてきて、とても美味しかったです。

和食もおいしかったです。

このデザートの一番上に写っている黄色のプリン。「舞浜プリン」と書いてありましたが、絶品でした。

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まとめ

東京ベイ舞浜ホテルは、円形状の形が特徴的なホテルです。ホテルの中は、吹き抜けになっていて開放感があります。泊まった部屋からは、ディズニーリゾートラインが見え、子供も喜んでいました。

朝のバイキングは、種類が豊富でおいしかったです。宿泊を考えている方は、参考にしてみてください。

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